# 候補者プロフィールの中身

Source: https://docs.mira.day/ja/docs/sourcing/candidate-profile

> Mira での候補者の読み方。カードの各項目、マッチ説明と適合ラベル、フルプロフィール表示、適合度の評価方法を解説します。



プールの各候補者には、あなたの検索に合わせて作られたプロフィールが付いています。ここでは、その読み方と適合度の判断方法を説明します。

候補者カードの内容 [#候補者カードの内容]

結果パネルでは、各候補者がカードとして表示され、次の情報が含まれます。

* **ヘッダー**: 氏名、プロフィールデータが最後に更新された時期を示すフレッシュネスバッジ、そしてデータがある場合の LinkedIn、GitHub、X (Twitter) へのクイックリンク。
* **勤務地**。
* **現在の役職**: 役職名、会社名、期間。
* **最終学歴**: 学位、教育機関、分野、年数。
* **マッチ説明**のプレビュー。全体の適合ラベルとともに、上位の要件が表示され、残りを展開するオプションがあります。

カードをクリックすると**フルプロフィール**が開きます。ここには要件ごとの完全な評価、すべての職歴、学歴、スキル、そして**連絡先**が加わり、メールと電話を表示できます。

結果パネルでは、これらの候補者をカードの代わりに**テーブル**として表示することもできます。多数の候補者を一度にざっと見渡すのに便利です。レイアウトはパネル上部の表示トグルで切り替えます。

適合ラベル [#適合ラベル]

各候補者には、あなたの検索にどれだけ合致するかを一目で示す色分けされた適合ラベルが付いています。

* **高適合**（緑）: あなたの要件に対して最も強く合致する候補者。
* **部分適合**（黄）: 一見の価値がある部分的な合致。
* **低適合**（グレー）: 要件に対して最も離れている、合致度の弱い候補者。

候補者は適合度順に並ぶため、最も強く合致する候補者が上位に表示されます。

マッチ説明 [#マッチ説明]

ラベルの下にある**マッチ説明**は、候補者があなたの必須要件をどの程度満たしているかを、要件ごとに一つずつ分解して示します。各要件について、Mira は候補者がそれを満たしているか、根拠が薄いか、あるいは不足しているかを、その裏付けとなる根拠とともに示します。これは一般的な経歴紹介ではなく、あなたの具体的な検索に合わせて書かれています。

フルプロフィールではすべての要件が表示されます。カードでは上位のいくつかが表示され、残りを展開するオプションがあります。

候補者の評価方法 [#候補者の評価方法]

ラベルとマッチ説明はすばやく把握するためのものです。判断を下す前に、より深く見てみましょう。

* **タイトルの先を見る。** 同じタイトルでも企業によって意味が異なります。10 人のスタートアップの「シニアエンジニア」は、大企業の同じタイトルとはまったく異なる役割です。企業コンテキストを使って、実際の職務範囲を読み取りましょう。
* **キャリアの軌跡を確認する。** 昇進のスピードと、各役職での企業タイプは多くを物語ります。大企業からスタートアップ、その後成長ステージへと移った人は、一つの環境に留まった人とは異なるプロフィールを持っています。
* **マッチ説明を出発点として使う。** マッチ説明はあなたの検索に最も関連性の高い点をハイライトします。その後、それが捉えきれないニュアンスを読み取るために、完全な職歴と学歴を確認しましょう。

候補者への連絡 [#候補者への連絡]

各カードには、データがある場合の LinkedIn、GitHub、X (Twitter) へのリンクが表示されます。メールと電話はフルプロフィールにあります。候補者を開いて**メールを取得**または**電話を取得**をクリックすると、オンデマンドで表示されます。表示にはクレジットを消費し、電話はメールよりコストがかかります。

候補者を保存する [#候補者を保存する]

このカードで **連絡先を追加** をクリックすれば、この検索を超えてその人を残しておけます。複数人をまとめて保存したい場合は、**複数選択** をオンにします。保存した人は、ワークスペースレベルのリストである [連絡先](/ja/docs/tools-and-teamwork/contacts) に追加され、そこで情報を補強したり、常に最新の状態に保ったりできます。

次のステップ [#次のステップ]

* [検索を絞り込む](/ja/docs/sourcing/refine-and-export): 会話を通じてプールを研ぎ澄まします。
* [連絡先](/ja/docs/tools-and-teamwork/contacts): 保存した人を整理して管理します。
* [エクスポートと共有](/ja/docs/get-started/export-and-share): 連絡先を表示し、プールをエクスポートします。
