エクスポートと共有
候補者プールから価値を引き出しましょう。メールと電話を表示し、Excel ファイルをエクスポートして、ATS、スプレッドシート、採用マネージャーと候補者を共有できます。
候補者プールを確認したら、次は価値を引き出しましょう。必要な連絡先を表示し、候補者をエクスポートして、チームと共有します。
連絡先を表示する
各候補者には LinkedIn へのリンクがあり、データがある場合は GitHub や Hugging Face など、今回の検索で使われたほかのプラットフォームへのリンクも付きます。メールと電話はデフォルトでは非表示です。候補者の メールを取得 または 電話を取得 をクリックすると、オンデマンドで表示されます。一度表示すると、その候補者については引き続き表示されたままになります。複数人をまとめて処理したい場合は、チェックボックスで候補者を選択し、メールを取得 または 電話番号を取得 をクリックします(一度に最大 50 名まで)。途中でクレジットが足りなくなった場合、Mira はそこで処理を止め、取得済みの結果は残したうえでお知らせします。
連絡先の表示にはクレジットを消費し、電話はメールよりも多く消費します。各チャンネルの消費量は チャンネルの詳細 の 消費クレジット で確認できます。
データファイルをエクスポートする

すべての候補者プールには、Excel(.xlsx)スプレッドシートのダウンロード可能なデータファイルが付属します。CSV のオプションはありません。
- プール全体をエクスポートする: データファイルカードのダウンロードアイコン(ホバーすると ダウンロード と表示されます)をクリックするか、ファイルを開いてパネル上部の プロフィールをダウンロード をクリックします。
- 一部の候補者だけをエクスポートする: 必要な候補者をチェックボックスで選択し、一括ダウンロード をクリックします。選びながらプール全体を見渡したい場合は、先に リスト表示 に切り替えてください。
ファイルがダウンロードされる前に、検索結果をダウンロード ダイアログで 取得済みの連絡先を含める かどうかを確認します。初期状態ではオンになっています。オフにすると、メールと電話の列はファイルに残りますが、中身は空になります。確認 をクリックするとダウンロードされます。
ファイルに含まれる内容
ファイルには常に次の列があります:名前、所在地、現在の会社、現在の役職、経験年数、直近の職歴、学歴、評価基準(適合ラベル)、メール、電話。リンクの列(LinkedIn、GitHub、Twitter、Hugging Face、その他のリンク)は、ファイル内の少なくとも 1 人の候補者にそのリンクがある場合にのみ表示されます。
メールと電話の列では、1 人の候補者が持つ複数のメールアドレスや電話番号が 1 つのセルにまとめて入ります。表示していない連絡先は 未取得 と表示されます。
チームと共有する
ファイルを入手したら、チームの働き方に合わせて共有しましょう。
- ATS にインポートする: 多くの ATS プラットフォームは Excel のインポートに対応しています。
- 採用マネージャーやクライアントに送る: ファイルを直接共有するか、チャンネルリンクを送ります。共有パネルを開くと、コピーしてすぐ使えるリンクが作成されます。受け取った側は MiraDay にサインインすると、会話、候補者カード、タスクの概要を確認できます。サインインする前は、あなたの名前とチャンネル名だけが見えます。
- スプレッドシートで管理する: ファイルを自分のシートに取り込みます。
- 連絡先に保存する: 残しておきたい候補者で 連絡先に追加 をクリックするか、複数選択して下部のバーにある同じボタンを使います。候補者は 連絡先 に追加されて情報の補強ができ、候補者プールにも残ります。