変更履歴

MiraDay の最新アップデートと新機能。

2026 年 8 月

複数の候補者の連絡先をまとめて取得

以前は、候補者のメールアドレスと電話番号は 1 人ずつしか表示できませんでした。今はリストで候補者を複数選択し、一度に最大 50 人分のメールアドレスと電話番号をまとめて取得できるようになりました。残りの残高が少なくなった場合は、あいまいな「取得できませんでした」ではなく、分かりやすいメッセージが表示されます。

メールに添付ファイルを付けて送信

Gmail または Outlook を接続すると、メールの作成時や転送時に添付ファイルを付けられるようになりました。メールを転送すると元の添付ファイルもそのまま引き継がれ、その上に自分のファイルを追加することもできます。

タスク完了時にブラウザ通知でお知らせ

デスクトップのブラウザで Mira を使っているとき、設定からブラウザ通知をオンにできるようになりました。オンにすると、タスクが完了したタイミングで Mira がブラウザ通知を送ってくれるので、結果を待って画面を見続ける必要がなくなります。

Agent Team の連携をグループチャットのように追える新しい表示

Agent Team が作業する様子が、グループチャットのように展開されるようになりました。各チームメンバーが会話の中でそれぞれ独立した参加者として表示され、ステータス・メッセージ・成果物をリアルタイムで確認できます。画面右側に新設されたタスクワークスペースパネルに、チームの成果物が一か所に集約されます。

ファイルは貼り付け・ドラッグで添付

以前は、プラスボタンをクリックしてファイル選択画面から選ぶ方法でしかファイルを添付できず、スクリーンショットも一度ファイルとして保存する必要がありました。今は、クリップボードの画像を入力欄に直接貼り付けたり、ファイルを貼り付け・ドラッグしたりして添付できるようになりました。

2026 年 7 月

登録後すぐに MiraDay を使い始められる(招待コード不要)

以前は、新規ユーザーは利用を開始する前に招待コードでアクティベーションする必要がありました。今は登録が完了すると同時にアクティベーションされるため、招待コードなしでそのまますぐに使い始められます。

候補者の連絡先とプロフィールがより見やすく

候補者のメールアドレスと電話番号が、クリックできるチップとして表示されるようになりました。候補者カードをクリックするとサイドパネルに完全なプロフィールが開き、連絡先をコピーした際には分かりやすい確認表示が出ます。

設定はどこからでも開ける 1 つのポップアップに

以前は、設定を変更するには専用の設定ページに移動する必要がありました。今はどこからでも設定ポップアップを開けるようになり、アカウント・一般・利用状況と請求・チーム・スキル・コネクタ に整理されています。アバターのアップロード、メールアドレスの変更、使用状況の詳細確認、アカウントの削除などが行えます。

候補者のソースと裏付け情報がより充実し、クリックで元ページへ

候補者カードに、その人物のソースとなるプロフィール(LinkedIn、GitHub、Hugging Face、Twitter、採用プラットフォームなど)が一か所にまとまり、元のページへワンクリックで移動できるようになりました。もっと見る セクションには、Web やニュースからの裏付け情報(記事タイトル、関連する引用、公開日)や、GitHub・Hugging Face などのプラットフォームの公開プロフィールも表示されるため、候補者の経歴をより多角的に確認できます。

候補者リストが不完全・空で返る検索を修正

以前は、検索によって実際には候補者が見つかっているのに、最終的に返される候補者リストが空だったり不完全だったりすることがありました。特にブラウザ拡張機能で見つけた候補者で起こりやすく、それでもタスクは完了と表示されていました。この問題を修正し、見つかった候補者はすべて漏れなく返されるようになりました。

候補者の検索結果をカードビューとテーブルビューで切り替え

候補者の検索結果を、カードビューとテーブルビューで切り替えられるようになりました。テーブルビューは候補者を横並びで比較しやすく、カードビューは 1 人の候補者の履歴書全体をじっくり読み込みやすくなっています。

完了後もスピナーが回り続けるタスクを修正

一部のケースで、タスクは実際には完了・停止しているのに、画面上では読み込み中のスピナーが表示され続けることがありました。タスクのステータスが速やかに正しく更新されるようになりました。

iPhone・iPad でのファイルダウンロードの文字化けを修正

iOS Safari でファイルをダウンロードすると、非ラテン文字のファイル名やファイルの中身が文字化けすることがある問題を修正しました。ダウンロードしたファイル名と内容が正しく表示されるようになりました。

連絡先:見つけた人を留めておく

候補者を単一の検索を超えて保存できます。検索結果で 連絡先を追加 をクリックするか、インポート で PDF、DOCX、CSV、XLSX ファイルから自分の人脈を取り込むと、サイドバーに新設された 連絡先 ページに集まります。各連絡先には完全なプロフィールがあり、情報を補強したり、メールと電話を表示したり、メモを追加したりできるので、見つけた人がチャンネル終了後に見失われることはありません。

同一人物は、ソースをまたいで1枚のカードに

同じ人物が複数のデータソースに現れた場合、Mira はそれらの結果を1人の候補者としてまとめて表示するようになりました。同じ人物が何度も重複して表示されることはありません。プールはすっきりと読みやすくなり、件数も実際の重複しない人数を反映します。

2026 年 6 月

音声ファイルをアップロード

音声ファイル(最大 100 MB)、ミーティングの録音、要件ヒアリングの通話、面接録音などを添付できるようになりました。Mira はそれらを聞き取り、聞いた内容をもとにタスクを続けます。

Files: すべてのチャンネルのファイルをひとつの場所に

アップロードした履歴書・JD と、Mira が生成したデータファイル・レポートが、チャンネルスレッドごとに散らばることなく専用の Files ページに集約されるようになりました。サイドバーからアクセスできます。ソース・種類・チャンネルでフィルタしたり、ファイル名で検索したり、各ファイルが属するチャンネルに直接戻ったりできます。

Gmail と Outlook を接続

個人設定またはチャンネル入力欄の「コネクタ」から、自分の Gmail または Outlook アカウントを接続できます。接続すると、Mira がチャンネル実行中にあなたのメールボックスを通じて直接メールのやり取りを行えるようになり、Mira とメールを往復する手間がなくなります。

ブラウザ拡張機能でのソーシングが指定した件数まで確実に取得

採用プラットフォームでブラウザ拡張機能を使って候補者をソーシングする際、件数が多いリクエストで途中停止し、指定件数より少ない候補者が返ることがありました。この問題を修正しました。ブラウザ拡張機能でのソーシングは、設定したリクエストを確実に完了します。

特殊文字でページが真っ白になる問題を修正

特定の認識できない特殊文字が入力されるとページが真っ白になることがある問題を修正しました。タスク入力欄に山括弧タグやその他の特殊文字が含まれるテキストを入力した場合、Mira はそれらをそのままプレーンテキストとして扱い正しく処理するようになったため、入力がより安定しました。

Agentic Search: データソースを横断した自律的なソース計画

候補者を検索する際、Mira が複数のデータソースにわたる取得経路を自ら計画し、自律的に検索を実行できるようになりました。Agent Team と組み合わせることで複雑な検索にもより的確に対応でき、並列処理によって結果の返却も速くなっています。

Agent Team が複雑なタスクに協力して取り組む

Agent Team は、自律的に連携・コミュニケーションできる複数のチームメンバーで構成されます。指示を出すと Mira が自動でチームを編成します。特定のチームメンバーの役割や、どこまで自律的に作業するか(完全自動から、送信前のレビュー、ステップごとの確認まで)を設定することもできます。長期間にわたる深い調査や複雑な採用タスクに適しています。チャンネル入力欄のボタンからオンにでき、各メンバーの役割と進捗状況はチャンネルの会話内にリアルタイムで表示されます。

Skill 機能がリリース

よく使うワークフローをパーソナル Skill として保存し、チャンネル入力欄に / と入力するだけで呼び出せるようになりました。同じ要件を毎回ゼロから説明し直す必要はありません。公式の skill-creator も同時に公開されており、会話を通じてパーソナル Skill の作成や編集が行えます。

候補者検索が指定した条件をより厳密に守るように

検索を開始する前に、Mira が理想の候補者像のドラフトを作成するようになりました。内容を確認・調整し、方向性が確定してから検索が始まります。特定の経験やターゲット企業といった必須条件は厳密に適用されるため、条件を満たさない候補者が結果に表示されることはなくなりました。また、取得したすべての候補者を最後まで評価するため、件数の上限で途中打ち切りになることもありません。

ファイルプレビューが高速化し、対応ファイル形式も拡大

これまで PDF や PowerPoint のスライドなどをプレビューするには、ブラウザがファイル全体をダウンロードしてレンダリングする必要があり、ファイル数が多いと動作が遅くなっていました。サムネイルが事前生成された画像になったことで、ファイルパネルの表示が体感できるほど速くなっています。コードファイルや設定ファイルもプレビューできるようになり、HTML ファイルは実際のページとして表示され、ファイルを複数選択したときの選択状態もより分かりやすくなりました。

ファイルプレビューが常に最新の内容を表示

以前は、チャンネル内のファイルが更新された後も、プレビューに古い内容が表示されることがまれにありました。今はファイルを開くと、必ず最新の内容が表示されます。

2026 年 5 月

圧縮アーカイブを添付できるように

zip、tar、gz、rar といった圧縮アーカイブを、そのままチャンネルに添付できるようになりました。Mira がサンドボックス内で自動的に展開して中身を読み取るため、ファイルを一つひとつ解凍してアップロードする必要はありません。資料をまとめて渡せるので、作業がより効率的になります。

候補者のマッチ度がひと目でわかるように

候補者のマッチ分析が段階的な色分けラベルで表示されるようになり、各候補者の適合度をひと目で把握できるようになりました。

入力の代わりに話しかける

チャンネル入力欄のマイクボタンを長押しすると、声で内容を伝えるだけで Mira が自動で文字に書き起こすようになりました。求める候補者像を口頭で説明できるので、入力の手間が減るだけでなく、伝わる情報量も自然と豊かになります。

より多くの過去チャンネルをさかのぼれるように

サイドバーのチャンネル履歴がスクロールに合わせて少しずつ追加で読み込まれるようになりました。固定件数で打ち切られることがなくなり、以前実行したチャンネルをずっと探しやすくなっています。

候補者プロフィールの情報がより充実

候補者プロフィールデータのチェックロジックを強化しました。候補者ページに表示される職務経歴や学歴がこれまでより欠けの少ない状態で表示されるようになっています。

経験年数フィルタの精度を改善

「経験年数」フィルタは、重複する在籍期間を単純に合算するのではなく、最初の本格的なキャリア開始から今日までの「キャリア通算年数」を基準に算出するようになりました。あわせて、条件に合致するはずなのに勤務地フィルタで結果が返らないまれなケースも修正しています。

選んだ言語が MiraDay 全体で引き継がれるように

以前は MiraDay のドキュメント、ブログ、agent アプリの間を行き来すると、改めて言語を選び直す必要がある場合がありました。今はどこか一か所で優先言語を設定すれば、次回以降は MiraDay のあらゆる画面で自動的にその言語に切り替わります。

ブラウザ拡張機能のパフォーマンスを強化

拡張機能と採用プラットフォームの接続がより安定し、切断や接続失敗が大幅に減りました。チャンネル入力ページでは、対象サイトに接続できているか、どのアカウントで認可されているかが分かりやすく表示され、接続できない場合は明確な案内が出るようになっています。さらに採用プラットフォーム上の検索フォームを自動入力・送信できるようになり、Mira がより多くのサイトで検索を最後まで完結できるようになりました。

候補者情報が見やすくなったカードレイアウト

候補者カードのレイアウトを刷新し、マッチ分析・スキルセット・職務経験をより目立つ位置に配置しました。候補者がポジションに合うかどうかをひと目で判断できます。

Agent が途中で止まることを大幅削減

ネットワーク切断、ツール呼び出しの失敗など、タスクが途中で止まる原因をいくつか修正しました。タスクの完走率が全体として大きく改善しています。

PowerPoint ファイルの表示がより安定

PowerPoint レンダラーを作り直し、生成されたスライドでまれに発生していたレイアウト崩れを修正しました。PowerPoint ビューを初めて開いたときの表示も以前より速くなっています。

2026 年 4 月

人材データが拡大し続ける

MiraDay の人材データは継続的に拡大しており、より多くの公開情報由来の候補者情報と、より多くの到達可能な連絡手段をカバーしています。

13 言語のインターフェースに対応

MiraDay のインターフェースが 13 言語に対応しました:ドイツ語、英語、スペイン語、フランス語、イタリア語、日本語、韓国語、マレー語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、簡体字中国語、繁体字中国語。マーケティングサイト、ドキュメント、ブログ、そして Mira Agent のプロフィールから優先言語を設定できます。

Mira Browser Extension がリリース

Mira Browser Extension が Chrome ウェブストアで利用できるようになりました。あなた自身のログイン済みブラウザセッションを使って採用プラットフォームを検索し、情報を収集します。MiraDay の組み込み検索では見つけられない候補者を探したい場面で役立ちます。

チャンネルを他の人と共有

MiraDay で完了したチャンネルを、生成されたリンクから共有できるようになりました。受信者は MiraDay アカウントを持っていなくても、リンクを開くだけでチャンネルの会話内容、生成された候補者カード、AI によるタスクサマリーをすべて確認でき、コンテキストの引き継ぎがより直接的に行えます。

製品の機能、提供時期、提供状況は予告なく変更される場合があります。

目次

2026 年 8 月
複数の候補者の連絡先をまとめて取得
メールに添付ファイルを付けて送信
タスク完了時にブラウザ通知でお知らせ
Agent Team の連携をグループチャットのように追える新しい表示
ファイルは貼り付け・ドラッグで添付
2026 年 7 月
登録後すぐに MiraDay を使い始められる(招待コード不要)
候補者の連絡先とプロフィールがより見やすく
設定はどこからでも開ける 1 つのポップアップに
候補者のソースと裏付け情報がより充実し、クリックで元ページへ
候補者リストが不完全・空で返る検索を修正
候補者の検索結果をカードビューとテーブルビューで切り替え
完了後もスピナーが回り続けるタスクを修正
iPhone・iPad でのファイルダウンロードの文字化けを修正
連絡先:見つけた人を留めておく
同一人物は、ソースをまたいで1枚のカードに
2026 年 6 月
音声ファイルをアップロード
Files: すべてのチャンネルのファイルをひとつの場所に
Gmail と Outlook を接続
ブラウザ拡張機能でのソーシングが指定した件数まで確実に取得
特殊文字でページが真っ白になる問題を修正
Agentic Search: データソースを横断した自律的なソース計画
Agent Team が複雑なタスクに協力して取り組む
Skill 機能がリリース
候補者検索が指定した条件をより厳密に守るように
ファイルプレビューが高速化し、対応ファイル形式も拡大
ファイルプレビューが常に最新の内容を表示
2026 年 5 月
圧縮アーカイブを添付できるように
候補者のマッチ度がひと目でわかるように
入力の代わりに話しかける
より多くの過去チャンネルをさかのぼれるように
候補者プロフィールの情報がより充実
経験年数フィルタの精度を改善
選んだ言語が MiraDay 全体で引き継がれるように
ブラウザ拡張機能のパフォーマンスを強化
候補者情報が見やすくなったカードレイアウト
Agent が途中で止まることを大幅削減
PowerPoint ファイルの表示がより安定
2026 年 4 月
人材データが拡大し続ける
13 言語のインターフェースに対応
Mira Browser Extension がリリース
チャンネルを他の人と共有